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子どもがいるから、自由に生きる。

突飛なことをしたい、あとはそれをどうマネタイズするか?

 ちきりん著、『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』を読み、自分が本当にやりたいことはなんなのか?を、悶々と考える日々が続いておりました。

 同時に、自分が好きなことをリスト化なんてこともしながら、好きなこと、やりたいことはなんなのか?ということに目を向ける。真剣に考える日々を送っておりました。ちょっと年上の友人?というか、先輩というか、という方からは「自分が過去、どんなものに喜びを感じたりしたのか?ということを振り返ると、今に通じることがあるよ。」というアドバイスをいただき、それも踏まえて更に考える日々。

 そして、とうとう一つの答えが見つかりました!まだまだ人生長いので変わるかもしれませんが、現段階では納得できる答えです。それは『突飛なことをしたい』ということ。自分でもなぜだかわかりませんが、こういう結論になるのです。

 私は過去、お弁当に(水筒にめんつゆを入れて)ざる蕎麦を持っていったり、女の子に振られたがために、大晦日に自宅から江の島まで道のりをママチャリで往復したり、「グランドキャニオンが見たい」ということで(英語が喋れないのに)一人でアメリカにいってしまったり。結構周りからみると、突飛なことをしています。世の中には、もっとぶっ飛んだ人がいることがいるのことは、十分わかっています。突飛な人からみたら、突飛レベルはまだまだ半人前でしょう。ただ、やはり突飛な人間でいたい。突飛な人生を送りたい。という思いは強いのです。家は絶対にもたいない!とか、シンプルな生活を実現したい!とかいうのも、人とは違う変わったことがしたい。という思いの現れでしょう。そう考えれば考える程、『突飛なことをしたい』という自分の欲求は非常に根源的なものであるとの思いを強くしているところです。さて、問題はこの『突飛なことをしたい』という気持ちを、どうやってマネタイズし、生活の糧としていくか?ということ。これがまぁ、何よりも難しいわけですが。。。

 それでも、自分の人生で本当にやりこと(かも、というもの)が少し見えてきて、明るい気持ちになっているのは、間違いない心境です。これをもっと突き詰めて、更に上のステップを目指します!