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本当に正しいヘアワックスの使い方・実践編

 アラサーになっても未だにヘアワックスの適切な使い方がわからない…。という状況だったのですが、先日、美容院で教えていただいた方法がしっくりきましたので、ご紹介です。

  • 髪をしっかりと濡らす
  • その後しっかりと乾かす
  • 子どもが生クリームを掬い取るくらいの量を手に取る
  • 手のひらでぐしゃぐしゃとなじませる
  • 髪の毛に一気にぐしゃぐしゃとつける
  • 形を整える

髪をしっかりと濡らす

 最初のポイントは髪をしっかりと濡らすということ。朝は多かれ少なかれ寝ぐせがついていますから、そのくせを落とすためにも、しっかりと水で濡らしてください。霧吹きみたいなものでちょっと濡らすのではなく、シャワーでガシガシと濡らしたほうがいいです。

その後しっかりと乾かす

 しっかりと濡らしましたら、濡らした髪をしっかりと乾かします。生乾きではなく、しっかりと乾かしてください。濡れたままですと、水の重さで髪が倒れてきてしまいます。

子どもが生クリームを掬い取るくらいの量を手に取る

 いよいよワックスを手に取ります。どの程度かというと、結構多めの量。ただ、それではわかりにくいですよね。で考えたのが、お母さんがケーキ作りをしていて、その時の生クリームを子どもがすくい取る。その時の量。というイメージ。わかりやすいような、わかりにくいような。ただ、指先にちょっと、というよりももっと多い量なのだ。ということはイメージしていただけるのではないでしょうか?

手のひらでぐしゃぐしゃとなじませる

 手にとったワックスはいきなり髪の毛につけません。石鹸で手を洗うように、ワックスそのものを手のひらに十分なじませます。指と指を交差させて、指の間にもワックスが行き届くようにしてください。まさに、手を洗うイメージなのです。

髪全体に一気にぐしゃぐしゃとつける

 さぁ、ワックスをつけましょう!ここでのポイントは、最初から完成形をイメージしない。むしろ、とにかくぐしゃぐしゃと髪の毛全体にワックスをつけ、なじませてください。最初の段階で濡らして癖を取り、乾かしているため非常に素直な状態になっているわけです。そこにワックスが全体に馴染んでいますから、スタイリングが決まりやすくなるのです。

形を整える

 全体につけ終わったら、ボリュームを出すところはだし、抑えるところは抑えます。大雑把に言えば、両サイドは抑え、トップはボリュームを出す(上にひっぱるようなイメージ)でしょうか。予想以上に、スタイリングが決まりやすく、驚くと思いますよ。

まとめ

 ここまで書いておきながらですが、このやり方は必ずしもすべての人に共通方法かはわかりません。というのも、髪の毛は髪質、髪の量と共に千差万別だからです。それでも、私はこの方法で非常に納得するスタイリングができる機会が増えました。ぜひ、挑戦してみてください。

 ちなみに、オススメのワックスはこちら。ヘアセットが容易ですし、その上使い終わった後、石鹸で綺麗に落ちます。