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今年の一押し!オススメの扇風機の選び方、教えます!

 先日書いた記事、『一年中使える最強の家電、扇風機を徹底的に使い倒す方法』が予想を超えるアクセスを叩き出しているので、それに続く記事です。

 今回は扇風機の選び方についてです。

 まず最初にお伝えしたい、一番大事なこと。それは扇風機は消耗品だということです。詳細はおいおい書いていきます。

 さて、最近は扇風機といっても色々な機能がついていますね。リズム送風にはじまり、強さ調節が5段階、10段階、いやいや20段階だ!というものも。そして今やなんにでもついている、マイナスイオン。静音性に優れたものや、温度と湿度のセンサーつきのもの。バッテリーを搭載しているものなどなど…。高機能かは本当に目を見張るものがあります。まさに高級扇風機に相応しい。

 がしかし、私自身は『これらの機能は一切必要ない!』と考えています。というのも、冒頭申し上げたように扇風機は消耗品です。なぜそのように考えるか?前回の記事でも書いたのですが、扇風機は一年中使える家電です。(前回の記事を要約すると、梅雨をはじめとした雨天時は洗濯物を乾かすの一年中使え、布団の湿気除去にも一年中使え、靴の除湿をするのにも一年中使え、夏冬のエアコンの空気循環にも使える。ということです。)本当に年がら年中稼働しっぱなしです。24時間、365日とまでは言いませんが、それに近い勢いで、我が家の扇風機は稼働しています。そうするとどうなるか?やはりモーターがヘタってくるのが早いのです。今の扇風機は2年程度使っていますが、購入当初に比べると、風の勢いが弱くなっているような気がします。これだけ動かしていれば、そりゃそうだよな。と思います。それぐらい使い込んでこそ、扇風機の本領を発揮しているといえるのです。

 そして、これだけ徹底的に使い込み、数年で買い換えることになるのですから、扇風機に高いお金を払うのはもったいない。しかも、温度センサーにしてもバッテリーにしてもマイナスイオンにしても、あってもなくても困らないものばかりです。扇風機は安価でも、風力の三段階調整、リズム風、首振りといった最低限の機能はほぼ100%ついています。(全てついているような気がしますが、ちょっと自信がないので「ほぼ」といっておきます。)それで十分なのです。

 気にしたい点としては、子どもがいる家庭では、指が入らないようなメッシュ加工になっていると安心です。また、首が高くまで伸びると、空気を循環させるときに少々便利ではあります。それでもそれほど気にする必要はないのですが。

 というわけで結論。扇風機は消耗品です。ですから、安価なものを使い込み、モーターがヘタったら買い換える。あとは特別こだわる必要はない!ということです。安い扇風機を是非、使い込んでやってください。