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子どもがいるから、自由に生きる。

ちきりんさんも言ってる、ブログは蓄積がすべて!

 先日のちきりんさんのブログ(「見世物としての論争」に興味がもてません - Chikirinの日記)がガツンと響いたので、負けじとエントリー。

 特に心に響いたのは、前半部分。要は、私が以前から書いている『フローよりストック!』ということが書かれています。いるのですが、私の認識よりも圧倒的に造詣が深い。なぜかといえば、より具体的なところまで考え抜かれているからなのかなと思います。

 このブログでは自分が大事だと思ったポイントを再確認してみましょう。

  • 3年後にも読まれるか?
  • 読者を想定しているか?

3年後にも読まれるか?

 ちきりんさんが書いているようにブログは蓄積がすべてです。これはサイト運営にも通ずるところですが、しっかりした記事、内容は数年、時には十数年に渡りアクセスを集めてくれます。ですから、時事系の記事は賞味期限が短いのです。ですから、数年後に読んでも面白い、価値のある記事を書く必要があります。で、それをするにはやっぱり『意識する』ことが大事。ブログを書く際は、「これを書いて3年後にも読まれるか?」と考えましょう。1年後では短すぎる、けれども5年後はちょっと見越すのが難しいということで、私自身は3年後を目処にしています。あくまで、目処ですが。ひとそれぞれ、違いがあってもいいでしょう。

読者を想定しているか?

 読者をしっかりと想定していると、「この人に伝えたい!」という具体像があるために、その想定読者には届きやすい文章になってきます。曖昧さがなくなるともいえるでしょう。また、この想定読者は、ブログ単位ではなく、記事単位で変わってもいいのです。例えばこの記事はいわゆる『ブログ論』というカテゴリになりますから、ブログを書いている人、書きたいと思っている人、書いてもなかなかアクセスが伸びずに悩んでいる人を対象にしています。一方、千葉県船橋市のアンデルセン公園について書いた記事は、これからアンデルセン公園に行こうと考えている人です。これらは全く噛み合いませんが、それはそれで構わないのです。

まとめ

 ブログを書く、文章を書くということは訓練次第でドンドン上手になっていきます。ただ、闇雲に書くよりも、息の長い記事、読者を想定するということを意識知ることで、成長スピードは格段にあがり、ブログの質も向上します。意識することが大事なのです。